兵庫県の天文兄弟が飲酒運転の車に轢かれたのは皆既日食を兄弟で観察しに出かけた帰り道だった。
この宇宙に興味を持った小学校6年と2年の兄弟の名前を星につけようと「はりま天文台」が働きかけた。
天文学者の山田さんがまだ名前のなかった小惑星を「Atuhirotaisei」と名付け国際天文学連合に申請。
なんだかギリシア神話のような話だが母親は仲良しだった2人の名前が一緒に宇宙に残ると感謝をした。
天文学者はロマンチックな出来事を割りと好む…元々がそういう資質をもった人たちなんだろうなと思う。
折しも『宇宙兄弟』が話題となっている今…この星になった兄弟の話がネットのニュースを賑わせていた。
子供の時は天文学者になりたかった…しかし何から何まで天文学者になる資質のない俺には無理な話。
それでも天体ショーは大好き…21日の「金環日食」はテルテル坊主を吊るしたいくらい楽しみにしてる。
つい先日の「子供の日」には月が最も地球に接近したためにいつもよりも明るい月を見ることが出来た。
そんな時はついついボーと空を見上げて歩いてしまうが辺りには気を配って歩かないといけないと思う。
この加害運転手は当初ひき逃げを否定…昨今、自己中な運転をする20代が増えているよう気がする。
「金環日食」の時もこんな車が通るかも…空にばかりに気を取られず車には十分注意して歩きましょう。
